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【病気で三大欲求が満たせなくなってしまった人へ】新しい欲求を創ることで解消できる

人間の三大欲求って皆さんは普段から満たされておりますでしょうか?

・食欲

・睡眠欲

・性欲

一般的な人間の三大欲求はこの3つの欲求と言われております。

どれも生きる上では大事な欲求であることから普通は常に持っているものであり、全てでは無くてもどれもある程度は満たされて生きているはずです。

ですが、ある理由がキッカケでこれらの欲求が全て満たされなくなってしまう人もいます。

それが病気です。

今回は「人間の三大欲求を満たせない理由を追及していき、現状の苦しみから解放される方法」をご紹介していきますね。

 

 



 

三大欲求を詳しく知る

食欲

一般的に食欲とは、「お腹が空いた時」に何かを食べたいと思う欲だと思われています。

ですが食がありふれている現代では「美味しい物が食べたい!」といった欲求の方が強いのではないでしょうか?

したがって私の中での食欲とは、「美味しい物を食べることに強い願望を抱く欲求」として認識しております。

よってこちらの食欲の場合は、「口に入れていれば何でも良い」という人であれば食欲が無いということになりますので、その人達は食欲を満たす必要がなくても問題ないのです。

食欲が満たせなくても「食べる行為」ができていれば、栄養失調にでもならない限り死ぬことはありませんから。

ですが、私のように毎日「美味しい物が食べたい」と思う人は食欲が強いということになるため、何かしらの原因で美味しい物を食べることができない状態になった場合は、この欲求を満たしたいのに満たされない状況に陥ってしまいます。

 

睡眠欲

睡眠も食と同様で、どんな人でも毎日必要なものであり、これが無いと最悪生命の危機に関わってくるものです。

ですが、「睡眠欲」として満たされなくても食欲と同様に死ぬことはありません。

なぜなら、皆さんは仕事や学校の関係から毎日決まった時間に眠ることが多いと思いますが、「さあ、寝よう!」と思って寝る行動自体は睡眠欲からくるものではないからです。

それは「明日も早いから寝なければ」という意識があることから、無理矢理に寝るといった行為をしているに過ぎません。

それでも普通の人であれば、布団に入ってしばらくすれば眠りにつくことからしっかり睡眠という行為は取ることができているので、睡眠欲が満たされなくてもそれが原因で死ぬことが無いということが分かります。

では「睡眠欲」とは何でしょうか?

それは、昼夜問わず眠くなったときに「今寝たい!」と思う際の欲求のことだと私は考えています。

翌日が仕事休みであれば夜遅くまで起きていることが多いですよね?

これは「眠くなってから寝よう」といった本来の睡眠欲が来るのを待ってからの就寝する行動をしようとしているので、「好きなことをして好きな時間に寝る」ことが至福の時間となるわけです。

したがって、毎日眠たい状態になった時に「今すぐ寝たい!」と思うことが「睡眠欲」ということになります。

 

性欲

性欲は食欲や睡眠欲に比べると元々少ない人もいるので満たされなくても問題ないと感じる人いるかもしれませんが、子孫繁栄するための本能として人間に備わっている欲求の一つであり、性欲が人並みにある人にとっては満たされないことがツライと感じる人もいるでしょう。

特に男性は女性より性欲の強い人が多いため、若い時であれば気になる人と「営み」をしたいと思っている男性は多いはずです。

もちろん女性も好きな男性に対してであれば、営みをしたいといった人も多く見受けられます。

その誰かと営みをしたいと思うことが「性欲」なのです。

性欲も他の欲と同様、生きるための原動力の一つであります。

 

病気と三大欲求の関係

病気といっても風邪た食中毒のような一時的に掛かるものではなく、長期的に続く持病のことを指します。

例えば、私が現在抱えている機能性ディスペプシアという病気を例に出してみます。

参考記事
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こちらは胃の機能に障害が出る病気であるため想像がつくかもしれませんが、「食欲」には大きく影響を及ぼします。

この病気になると胃もたれや吐き気、そして胃痛により食欲がなくなってしまうことがありますが、普段何も食べていないときはお腹が空かないという症状以外は正常な状態であることが多いので、食欲自体はある人の方が多く見受けられます。

そして、普段の食事やお菓子のような嗜好品をまともに食べることができない欲求不満から食べ物自体に対する執着をするようになるため、食欲自体は健常者よりも大きいものになりがちです。

ですが、もし健常者のように食欲に従って当たり前のように食事や嗜好品を食べた場合、すぐにお腹がいっぱいになる早期膨満感や胃もたれのような症状が出るので、実際には食べることがほとんどできない状態になります。

「美味しい物食べたい!」という欲求がどれだけ強くても、胃が受け付けないために少量しか食べることができないので、大きくなりすぎた食欲という器に対してほとんど満たされないといった大きなギャップが発生する状態になってしまうのです。

 

では「睡眠欲」には一体どんな影響があるのでしょうか?

胃が悪い病気であれば、これらの欲求には関係ないと思われるかもしれませんが全くそんなことはありません。

この病気は先程の参考記事を見ていたいただくと分かりますが、患者さんの生活の質(Quality of Life)を著しく下げてしまいます。

慢性的に胃もたれや胃痛、また吐き気を催していることから布団に入ってからはしばらく眠りにつくことはできず、時には吐き気で中途覚醒を何度も起こしてしまうことがあるのです。

そして、胃の症状のせいで食欲が満たせないことや仕事が上手くいかないといった悩みから翌日に食べるものや今後の人生についてを寝る前に頻繁に考えるようになってしまうことで、入眠することを妨げます。

これが「睡眠欲」を満たせなくなる原因です。

 

そして「性欲」ですが、こちらは食欲や睡眠欲に比べると一見病気による影響が無さそうに見えるかもしれません。

ですが、機能性ディスペプシアになると食べる量が極端に減ることによりどんどん痩せていってしまうので、健康な頃と比べると大きく体力が下がってしまうことで下半身に力が入らないような状態になります。

私の場合は外出先で数時間歩くだけでも下半身に疲れが溜まった状態になり、その際に異常なまでの脱力感を感じてしまうのです。

このようになってしまうと、欲求を満たすことが出来なくなってしまいます。

そして営み自体は一般的に夜の就寝前が多いと思いますが、この病気になると夜ご飯を食べた後は胃もたれになる確率が高いことから、運動するような行為はまるで車酔いのような気持ち悪さを引き起こす場合もあります。

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そんな状態が何度も続くと、もはや営みに対する気力すら失ってしまいます。

このように体力や気力が無くなってしまうことで「性欲」を満足に満たすことができなくなります。

私の今まで見てきた中で、体力あって野望を持ってギラギラしている人は性欲も強い印象がありますので、体力や気力の強さと性欲の強さの関係性は否定できないと考えています。

 

三大欲求が満たせないことによる悪影響

通常、人は三大欲求を満たそうとするために仕事や家事、そして恋愛のような人生において切り離せない事に対して頑張ろうとするのです。

反対に、人は三大欲求が満たされていないとそれらに対して頑張る気力を失いやすくなります。

ここでは、気力を失うことによってこれらの場面でどういった悪影響が出てくるのかを挙げてみます。

 

仕事や家事のパフォーマンスが落ちる

先程ご紹介したように、食欲が「美味しい物を食べることに強い願望を抱く欲求」であるとするならば、病気によって食べることができないのはツライことであるのが容易に想像できると思います。

例えば、あなたが仕事している時を思い浮かべてみてください。

仕事中であればランチタイムがあります。

そして夜は家に帰ってから家族が美味しいご飯を作ってくれているとします。

そんな中、もしあなたが「昼も夜も美味しいご飯をまともに食べることができない」といった状況だとするとどうでしょうか?

あなたは目の前の仕事を頑張り続けることができますでしょうか?

ご飯の時間は忙しい社会人にとって数少ない至福の時間のはずです。

なぜなら、私の職場では「仕事中の楽しみは昼ご飯だけ」と言っていた人までいたぐらいですので。。

そんな至福の時間を病気によって奪われてしまうのであれば、仕事中に楽しみも少なくなってしまうので、仕事を張り切って頑張ろうといった気力が少なくなってしまいます。

 

そこに加えて「睡眠欲」が満たせないとなってくると、どうなるでしょうか?

仕事をしていれば毎日決まった時間に起きる必要があるので、夜も決まった時間に就寝するのが習慣になっているでしょう。

ですが、病気により布団に入っても眠りにつくことが困難な人は睡眠時間をまとも取れないため、睡眠不足に陥ってしまいます。

そうすると、更にイライラしやすくなったり頭がボーっとした状態で仕事をすることになるため、仕事のパフォーマンスが落ちることに繋がるのです。

これは家事を頑張っている主婦の人にも同じことが言えます。

毎日、家族のために料理や洗濯などをやっている息抜きの一つとして友達やママ友たちとのランチがあったりしますよね?

その息抜きの時でさえ満足に食べることさえできないので、当然ですが毎日家事を頑張ろうといった気持ちが持てないのも無理はありません。

人は没頭できるぐらい好きな仕事や家事でもない限り、ご褒美も無いのに頑張ることは難しいものですし、そこに睡眠不足が加わると頑張る気力さえ湧いてこない可能性があるのです。

 

パートナー関係が悪くなる

これは恋人や夫婦のような男女間のパートナーのことです。

例えば、まだ付き合っていない男女がいて男性が女性にアプローチをかける場合は、もちろん交際に発展させたいこともありますが、その上で最終的には「営みをしたい!」といった目的を持っている男性は多いでしょう。

女性の場合は好きな男性であれば営みをしたいと思う人が多いと思われますが、「抱かれたい!」と思うことは性欲を満たそうとする本能の一つであり、その本能がまさに恋をしている状態だと言えます。

そして恋をしているから今よりも綺麗になろうとするので、その人はどんどん魅力が増していくのです。

その性欲を満たそうとするために男女共に恋愛を頑張ることができるのですが、病気になったことで体力や気力の面から営みをしなくなってしまったとしたら、女性からしたら付き合っている時は「私のこと好きじゃないのかな?」と不信になるでしょうし、夫婦になった後だと「もう女として見てくれていないんだな…」と思われてしまうでしょう。

つまり恋愛をしていない状態になってしまうことで、パートナー間の関係が悪くなってしまう可能性があります。

 

この三大欲求を大きく満たしている人は、男性でも女性でもとても生き生きしているように感じることはありませんか?

反対に三大欲求があまり満たされていない人は、現在がツライだけでなく未来にも希望を持てなくなってしまう影響で、どうしてもその雰囲気が見た目に現われやすくなってしまうように思えます。

そういった理由から、本来であれば三大欲求は人間にとって満たさなければならないものだと言えます。

 



 

解消する方法

病気になって三大欲求を満たせなくなった場合は、病気が完治しない限り恐らくその現状を変えることはできないと考えています。

努力しても変えられないのであれば、敢えて三大欲求をこだわらずに「新しい欲求を自分の中で創ること」が理想の解消方法だと考えます。

「創る」という漢字は、存在しない物を創り出すという意味です。

つまり、その人が喜びを感じられる欲求を創り出すこと」です。

「三大欲求以外の欲求を新しく創る」ことで、その欲求が新しい目標となって常に満たそうと努力するので三大欲求が満たされていなくても今より症状が緩和されると信じています。

私は今まで色んな人を見てきた中で、自分の経験と照らし合わせて「三大欲求に近いレベルに値する」と確信した欲求を一部ご紹介させていただきますので、参考にしていただければと思います。

注意

ご紹介する内容自体は、有名な「マズローの欲求5段階説」等が唱える欲求の一部に含まれているものがありますが、内容も私の考えでまとめており、それに合わせて欲求名も新しく創っております。

 

奉仕欲求

こちらは社会や自分以外の誰かに尽くすことで幸せを感じる欲求のことです。

普通であれば、社会や誰かに対して何かしら相手の利益になるような行動を起こした場合は金銭などの見返りを求めますよね?

ですが奉仕するということはそういった見返りを求めずに、社会や自分以外の誰かに対して貢献したり喜ばせたりすることになります。

分かりやすい例で言うとボランティア活動です。

ボランティア活動は、街のゴミ拾いや震災のような大きな災害が起きた際の救援物資の補助のような活動があり、これらを無償で行うのです。

もしかすると、人との出会いに対する期待からボランティア活動をする人もいるかもしれませんが、お金と違ってこれに関しては達成できる保証はないので、こちらに参加されている人たちは金銭的な見返りを求めていない分、強い奉仕精神を持っていると感じます。

私の場合を例で言うと、自分と同じような病気になっている人の手助けをすることは可能な限り損得勘定抜きで行ないたいと思ってるため、恐らくこれも一つの奉仕欲求であり、現在はこれを満たすために動いているとも言えるのでしょう。

このように私は将来の希望を捨ててはいないので、三大欲求が満たされていなくても楽しく生きていけている部分もあると思っています。

無理して奉仕するのではなく、自分が心の底から貢献や協力しても良いと思える人や場所が見つかればそれがあなたの新しい奉仕欲求の一つとなるため、三大欲求よりもこちらを優先して満たすことが幸せになれる近道だと私は考えます。

 

美容欲求

これは、「外見的に他人から良く見られたい!」といった欲求です。

男性であれば格好良く、女性であれば綺麗に見られたいというのは潜在的に持っている人は結構多いと思われます。

男性であれば外見を格好良くするために、美容院でトレンドの髪型にしてもらったり筋トレをすることでたくましい筋肉を付けたりするのが良いでしょうし、女性であれば髪型はもちろんのこと、ネイルやエステ、服装など男性よりも綺麗に見せる手段はいくらでも世の中に存在しているのでそれらを存分に活かして外見を磨いていくことで美容欲求も多く満たすことができるでしょう。

美容欲求を満たすためのデメリットとしてはコンスタントにお金が掛かってくることがありますので、美容院やエステはクーポンを利用したり、ネイルは可能な限り自分でやってします等の工夫をすると良いかもしれません。

これらを磨くことで外に出ることが楽しくなってくるので、家の中に籠もって三大欲求に対する不満ばかり考えずに済むので、相乗効果が生まれるとも考えています。

 

新創欲求

こちらは新しいものを一から創りたいといった欲求です。

一般的に言われる「ものづくり」もこの一部だと考えておりますが、物だけではなく今後行なう経験なども含んで、今までに無かったものを一から創りあげるという意味合いで捉えていただければと思います。

例えば主婦の人で100均の商品を開発して話題になることがありますが、これは今まで他の主婦たちがある家事に対して不満を持っていたところに新しいアイデアで全く新しい商品を開発したのです。

これはまさに「物」を一から創り上げたということになります。

そしてプロフィールに記載しておりますが、私の場合は元々「ものづくり」が好きで最初の就職先に入ったものの、既に存在しているものに対して手を加えるということには興味が無かったことが分かりました。

ですが私は現在、「病気で苦しんでいる人が幸せになることができる新しい何かを仕事にする」といった新しい「物」を創るためのビジネスに向けて色々なことに挑戦していこうとしております。

このブログも一つの挑戦で、新しい記事のネタを考えることを常日頃から行なっており、それが楽しく感じております。

この例を見てみると、「物」ではなく「ネタ」を新しく創っているのです。

このように「物」であっても「物以外」であっても新しいものを自分で考えて創り上げることに喜びを得ることができれば、あなたの中でも新しい欲求の一つとなるでしょう。

少なくとも私の場合は、これらを実施している時間は三大欲求について忘れることができていますので、「新創欲求」は三大欲求に負けないぐらいの欲求だと考えています。

 

快適欲求

こちらは自分の周りを快適な環境に変えたいと思う欲求です。

更に詳しく言うと、一日の中で過ごす時間が長い家の中や職場に対して、どれだけ快適な生活や仕事ができるようにしたいと思うかです。

この快適欲求の範囲は、掃除や整理整頓を初め、お風呂に入浴剤を入れてリラックスしたり部屋のレイアウトを変えて動きやすい動線を確保する等、多岐にわたると思います。

例えば自分の家で、食器が食べた後に置きっぱなしで食器棚の中に毎回違う位置に置いてある場合や洗濯物が畳まれておらずに適当な位置に置きっぱなしにされていたとしたらイライラする人いるのではないでしょうか?

そして職場で、自分の机にティッシュが常備されていなかったり椅子のクッションが薄くて座り心地が悪いと仕事が捗らない人もいるかもしれません。

この快適欲求が強い人はこれを自ら率先して改善していくのです。

つまり、自分の行動によって自分の周りの環境を快適にしていくことで快適欲求が満たされるので、ストレスがかなり緩和されるのではないかと考えています。

また、都会にいると周りに飲食店がありふれて電車に乗る頻度も多いので、思い切って遠くの田舎に引っ越しすることで自然な食事を楽しむことや車中心の生活することができますし、そして何より人混みや今の人間関係から解放されることで今よりもストレスが緩和されるといった快適な生活を得ることができるかもしれません。

このように快適欲求を持っている病気に人の場合は、環境を変えることで三大欲求に劣らない高い満足度を手に入れることが可能だと私は考えています。

 

注意すべき欲求とは?

上記に挙げた欲求以外で、例えば「お金や財産を増やしたい欲求」は皆さんも思い当たる人が多いのではないでしょうか?

生活していくにはもちろんお金は必要ですし、少しでも贅沢をしたいという人も多いはずです。

ですが、お金だけを追っていくような生活になると詐欺に騙されたり、大切なものを失う可能性があります。

特に、お金を増やすためのギャンブルやお金を儲けることだけが目的のビジネスでこの欲求を満たそうとするのは止めておくべきでしょう。

お金は少しの贅沢ができるぐらいを目的で普通の仕事し、それ以上を求める場合はWワークをするか今以上に頑張れるやり甲斐のある仕事へ変えて一生懸命働くことで「お金は後から付いてくるだろう」ぐらいで思っておく方が最終的には良い結果を生むと思います。

Wワークを探される際は、宜しければこちらの記事を参考にしてください。

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お金は必要以上に追えば逃げていくので、お金に付いて来させるのが一番なのかもしれません。

 

 

最後に

病気が理由で三大欲求を満たせないということがツライことです。

ですが今回ご紹介したように、探せば三大欲求に負けないぐらいの欲求はあなたの中に眠っているものですので、ツライ状態になったら一度立ち止まってみて、あなたが満足できると思える欲求を呼び起こしてみてください。

そこで見つけた欲求というのは、今後あなたの一つの趣味にもなり得ます。

「食べることが趣味」「寝ることが趣味」という人もいますよね?

趣味を満たすためにはお金も多少掛かってしまいますが、健常者に比べると三大欲求に対してお金を使うことが少ないはずなので、そのお金を他の欲求を満たすために対して回すことはできると思います。

今回の記事で三大欲求以外のあなたの欲求が見つかり、それを満たすことで健常者にも負けないぐらい充実した毎日を送っていただけましたら幸いです。

 

ではまたお会いしましょう。

 

  • この記事を書いた人

ワナビー松本

機能性ディスペプシアから始まりうつ病や様々な不安障害も経験した経験から現在は心理カウンセラーとして活動中。 このブログは日常生活に支障をきたす病を抱えている患者さんに向けて私の経験を基にQOLの向上方法や症状緩和の知恵を共有しております。 ★生活の質を上げるカウンセリング★ 心身症や心の病の方を対象とした完全オンライン形式のカウンセリングを新しくオープンしました。 詳細は以下のホームページをご覧ください。

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